コンサルタント・プロフィール

大越 修
代表取締役社長
警視庁に20年間在籍。この間、3年間外務省へ出向し領事としてニューヨークへ。海外におけるセキュリティを経験すると同時にFBI、NY市警など米国の法治機関と親交を持つ。帰国後、87年からエッソ石油に入社、セキュリティ部門を設立。その後、JPモルガン銀行、及びAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)にてセキュリティ・マネージャーを務める。米国の危機管理専門会社クレイトン・コンサルタンツ(トリプルキャノピー グループ)のシニア・コンサルタントでもあり、米国務省が支援するOSAC(Overseas Security Advisory Council)日本支部の運営委員、日本セキュリティ・マネジメント学会、危機管理システム研究学会会員。世界的なネットワークを持つ日本の企業セキュリティの草分け的存在。
萩 隆之介
OSC・シニア・コンサルタント
1965年に住友商事入社、ベイルート駐在、バグダッド駐在、アルホバル(サウジアラビア)駐在、クアラルンプール駐在。ベイルート駐在時に内乱激化で陸路シリアへ脱出。バグダッド駐在時にはイラン・イラク戦争勃発に遭遇し、イラン機の空襲に怯える体験を。1997年から人事部門で7年にわたり海外安全専任担当として勤務。この間、インドネシア騒乱・印パ緊張・イラク戦争を通じての駐在員の緊急退避への対応、9.11を核にしたテロ対策、南米・アフリカ・東南アジアでの誘拐(未遂)及び脅迫事件への対応等で積み上げたノウハウを活かして、社内における海外安全対策システムの整備、関連マニュアルの充実化を図った。2004年1月に同社を定年退職。同年3月から弊社シニア・コンサルタントに就任。04年5月から社団法人日本在外企業協会(日外協)海外安全アドバイザー、05年6月から財団法人海外邦人安全協会理事。
佐々木泰幸
OSC シニア・コンサルタント
警視庁に23年間在籍。この間、4年間外務省へ出向し、在スーダン日本大使館及び在サンフランシスコ日本総領事館で警備対策官・領事として勤務。帰国後、外事警察・国際テロ分野で約10年の勤務を経て退職。危機管理コンサルタントとして15年。海外渡航歴は、外務省、JICA、企業からの要請等で70カ国以上、150都市以上に及ぶ。2009年1月から弊社のシニア・コンサルタント。

長谷川 善郎
顧問
1971年、伊藤忠商事(株)入社。アルジェリア、エジプトに駐在し、中近東での企画・開発業務に従事。本社:欧州・CIS室長。1998年より初代海外安全対策室長。2010年3月、同社を退職。同年4月から、弊社顧問。社外活動:日本規格協会リスクマネジメントシステム規格委員会委員(1998年2月-2000年3月)。同協会ISOリスクマネジメント規格国内ワーキング・グループ委員(2007年6月-10年3月)。日本在外企業協会海外安全部会長(2005年5月-2008年4月)。海外安全・危機管理の会代表(2009年3月-現在)。

Scott Harrison
比マニラ
1970年から30年間、米中央情報局(CIA)に勤務。ラオス、タイ、フィリピン、マレーシア、中国、タンザニア、シエラレオネ、エチオピアなどアジアやアフリカ諸国で24年間の海外勤務を経験し、駐在国責任者を務めるなど第一線で活躍。97年以降は数々の特殊調査任務や国際麻薬犯罪取締りの責任者などの要職を歴任。 1999年に独立し、コンサルタント会社Pacific Strategies and Assessments(PSA)を設立。マニラ、バンコク、北京、香港に拠点を置き、アジア全域をカバーするセキュリティのコンサルティングを行っている。
Jack Chu (儲世杰)
香港
20年にわたり中華人民共和国の警察および国家治安機関に勤務。中国の法律の専門家として要職を歴任。英国のロンドン・スクール・エコノミクスで国際政治学を学ぶなど、国際関係に精通。退官後は各政府機関・地歩自治体との人脈を生かし、民間のセキュリティ会社で外国企業に対して中国への進出に関するコンサルティングを提供。2000年にRA Consultantsを設立。
David Rubens
英国 メイドー「明道」コンサルタンツ社長
英国生まれ。1979年にイスラエル陸軍パラシュート部隊に所属。レバノン、ヨルダン川西岸、ガザなどで功績を残す。世界各地でイスラエル関連施設がテロの標的のなる中、ドイツ・ミュンヘンのイスラエル大使館のセキュリティ・チームの責任者として勤務。1984年から5年間、日本の合気道養神館にて修行。1991年、メイドー(明道)コンサルタンツ社を設立し、社長に就任。英国を本拠に、西欧、東欧、ロシア(CIS)などで企業を対象にセキュリティ・コンサルティング、社員・職員研修を実施。2005年には、英国立レスター大学スカーマン犯罪学研究所にてセキュリティ・リスク管理学の修士号を取得。英語のほか、ヘブライ語、日本語 ドイツ語に堪能。