海外危機対応サービス「ORS」
世界は危険が増すばかり… 大切な人たちをどのようにして守ればよいのでしょうか?
ニューヨーク、ロンドン、バリ... 世界各地で相次いだテロ事件や災害で被害を受けた街は、どこも多勢の日本人が訪れる馴染みの場所です。
私たちは、家族や社員、学生がこのような危機に遭わないためにはどうすればよいのでしょう。
もし、危険に遭遇した場合には、どのように支援・救出をすればいいのでしょうか。
心配は増すばかりで、有効な手立てがありませんでした。
多くの人が求めているのは危害を受ける前、つまり、危険な状態に陥ったときに、専門家が適切なアドバイスをしてくれること、あるいは助けに来てくれるような頼れる専門家が身近にいてくることです。
OSCは、こうしたお客様のニーズに応えるために、危機管理専門家の世界的なネットワークを活用した「海外危機対応サービス(ORS=Overseas Response Service)」を開始します。 企業や大学・高校、団体のお客様には勿論、個人のお客様にもご利用いただけます。
| 1)サービス対象外の国・地域 | |
| 当サービスは外務省の渡航情報で「退避勧告」や「渡航の延期勧告」が出ているような国・地域は対象外となります。お客様の渡航前に危険地域に指定されている国・地域ではサービスを無料で受けることができませんので予めご了承ください。 (指定される前に入国していた場合を除く) 2011年12月現在の対象外の国・地域例: アフガニスタン、イラク、スーダン、パレスチナ自治区など |
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| 2)サービスの対象外の事項 | |
| 犯罪・滞在国の法令に違反する行為、入国などに必要なビザ・許可を得ないであるいは正規な手続きによらない場合、反政府活動に従事、警備業・軍事行動に従事している場合、債務支払い不能状態、倒産所有権・抵当権者による財産権の取り戻し、その他金銭トラブルによる場合などは本サービスの対象外となります。 | |
| 3)24時間以内の現場臨場が困難な国・地域 | |
| 大災害、内乱、国境封鎖等で入国が制限された場合、あるいは特別なビザ取得を求められた場合等は、臨場が遅延、あるいは不可能となる場合があります。 例: 北朝鮮、クーデター発生による国境封鎖の国、一部発展途上国 |
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