会社概要COMPANY OVERVIEW

Consultant Profile

コンサルタント・プロフィール

代表取締役社長大 越  修(Osamu “Sam” Ohkoshi)

警視庁に20年間在籍。この間、3年間外務省へ出向し領事としてニューヨークへ。海外におけるセキュリティを経験すると同時にFBI、NY市警など米国の法治機関と親交を持つ。帰国後、87年からエッソ石油に入社、セキュリティ部門を設立。その後、JPモルガン銀行、及びAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)にてセキュリティマネージャーを務める。米国の危機管理専門会社クレイトン・コンサルタンツ(トリプルキャノピー グループ)のシニアコンサルタントを経る。米国務省が支援するOSAC(Overseas Security Advisory Council)日本支部の運営委員、日本セキュリティ・マネジメント学会、危機管理システム研究学会会員。世界的なネットワークを持つ日本の企業セキュリティの草分け的存在。

OSCシニアコンサルタント廣瀬 幸次(Yukitsugu Hirose)

警視庁に34年在籍。この間外務省に出向し在チュニジア日本国大使館に書記官として、3年間勤務。カンボジア国連平和維持活動に文民警察隊の署長・コマンダーとして従事。1996年カンボジア警察において、「日本警察の交番制度導入」について現地指導を行う。2013年カンボジア警察の人身売買捜査部門に対する現地指導を行う。 警察庁警備局在任中はアフリカ、アジア、米州地域等に出張、各国、地域で国際犯罪捜査に従事。国内では一般犯罪捜査の他、主にハイジャック犯人グループや極左暴力集団の捜査にも従事。第八交通機動隊長(白バイ隊隊長)、神田警察署長、警視庁本部の課長など警視庁の要職を歴任、赤坂警察署長を最後に退職。
(株)野村総合研究所の顧問を経て、2015年4月1日から弊社のシニア・コンサルタントとして勤務。

OSCシニアコンサルタント松丸 俊彦(Toshihiko Matsumaru)

警視庁に23年在籍。2002年日韓共催W杯サッカー大会においてロンドン警視庁の特別捜査官と共にフーリガン対策に従事。在南アフリカ日本大使館に領事として3年間勤務、周辺4ヶ国(ナミビア、ボツワナ、レソト、スワジランド)も担当。南アフリカ全9州の警察本部長と個別に面会して日本大使館と現地警察との連絡体制を確立し、2010年南アフリカW杯サッカー大会における邦人援護計画を作成。警視庁復帰後、主に防諜対策(カウンターインテリジェンス)及び在京大使館のセキュリティアドバイザーを担当。全155大使館を延べ1,200回以上訪問し、大使館及び大使公邸に対するセキュリティアセスメント(警備診断)、特命全権大使を始めとする外交官に対するセキュリティブリーフィングを実施した。

OSCシニアコンサルタント藤原 修(Osamu Fujiwara)

防衛省 陸上自衛隊に33年在籍。指揮幕僚課程(2年間)及び幹部高級課程(1年間)終了。2008年、イラク復興支援活動において第1次イラク復興支援群副群長として群長を補佐するとともに、群本部幕僚の活動統制、指揮下部隊長に対する指導、オランダ軍を含む多国籍軍等との調整を行った。また、派遣に際しては、先発隊要員として派遣され、クウェートからイラク・サマーワへの車列(コンボイ)による物資の搬入を指揮するとともに、サマーワにおいては、当初オランダ軍宿営地に起居し、自衛隊宿営予定地・仮宿営の造成、本宿営地への拡大等を指導した。

OSCシニアコンサルタント加藤 稔(Minoru Kato)

1975年山武ハネウエル株式会社(現アズビル株式会社)入社。輸出入業務を担当。
1998年から2年間のシンガポール勤務を経て、2003年4月から人事部で国際人事、海外安全を担当。
海外安全マニュアルの整備、社員の海外安全教育の企画、実施。海外出張者安否確認システムの構築。海外、国内での人事労務事案、事件・事故の防止・対応にあたる。
通算2年間20カ国を超える海外出張。海外拠点での安全・セキュリティの向上に努めた。
社内講師として海外赴任者・出張者に事故や事件に遭遇しないコツやノウハウを伝授。